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院長のひとりごと
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第10回 「春一番」  2006年3月15日
 今月で47歳になります。近頃、軽い老眼になりました。自分では若いつもりですが確実に衰えは来ています。どうせ老いるなら、老いを楽しみたいですよね。その為にはやはり心身の健康が一番、体力が二番、ですね。リズミカルな日常、節度ある生活、無理をせず、ストレスを溜めず、地に足をしっかりつけて、老いて活きたいものです。

 一年前に入会したスポーツジム、歯科医師会や校友会関係の公務が増え、週一回も通えず今月に退会しました。その代わり、と云っては何ですが、松下電器の「ジョーバ」を購入し、昼と夜、バーベルをしながら乗っています。果たして、シェープアップ効果はあるでしょうか?暫く続けてみます。又、報告しますね。

 去る3月2日、開業以来、経理を見て頂いた伊藤正義先生が心筋梗塞で急逝致しました。ご自宅で倒れ意識不明になり、救急車の中で、苦しむ事なく息を引き取られました。父親の代からのお付き合いですので、長い間、本当に親身になり公私共にお世話になりました。勤務させて頂いた小室歯科も伊藤先生の紹介で入職致しました。この「院長のひとりごと」を打っている院長机上のパソコンも伊藤先生からご好意で頂いたものです。つい先月まで歯科の治療に来院されていましたので、訃報を聞いた時は茫然自失に陥りました。常日頃より「ワシはもう長くないから」というのが口癖で、まさか本当になるとは思いもしませんでした。享年76歳とはいえ、まだまだ現役でバリバリ働いておられたので、まさか、というのが正直なところです。目に見えないところで随分、心身共に過労が溜まっていたのだな、と存じます。お疲れ様でした。長きに亘り本当にありがとうございました。今頃あの世で、父と小室先生と三人で私を肴に一杯呑んでいるかもしれませんね。ご冥福を心よりお祈り致します。合掌。

 先日、中高等学校の同窓会の案内状が届きました。と、云っても私も同窓会を主催する幹事の一員なのですが・・・。卒業して 30 年の年月が経ちます。久しぶりに同窓の皆と会えるのは、楽しみなようで、ちょっと気が重い、複雑な心境です。年輪を重ねた皆の様子を見られるのは嬉しいのですが、同じく歳を重ねた自分も皆に見られます。それに、私の中の中高の思い出が、同窓の一人一人の面影が、おじちゃんおばちゃんになって目の前に現れる訳ですから、なんだか浦島太郎の玉手箱を開ける、そんな気分です。

 春一番の季節になりました。いよいよ 2006 年の開花の季節です。今年はどんな草花を育て、どんな花を咲かせましょうか。いかなる風雨にも耐え忍ぶ、そんな花を育てたいですね。先のトリノオリンピックで金メダルを獲った荒川静香さんは、その後のインタビューで、「メダルは狙っていなかった。それより、自分の滑りがしたかった。」と晴れやかに応えていました。点数には結びつかない、荒川イナバウア-を取り入れたのもその表れでしょう。いわゆる ONLY ONE を目指し、No . 1を目指したライバル達を超え、輝く金メダリストになったわけです。 2003年最大のヒット曲、槇原敬之さん作詞作曲、 SMAPの「世界に一つだけの花」を思い出させてくれました。やはり目指すは、 ONLY ONE ですね。
 自分らしく、自分が納得できる、自分だけの花を咲かせる事に一生懸命になりましょう。
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